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TOEFL テスト とは?

TOEFL iBTテストは、コミュニケーションに必要な「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を総合的に、高い精度・公平性 をもって測定されます。さらに、各スキルを組み合わせて、課題を遂行する能力を評価するなど、どれだけ英語を「知 っているか」ではなく、「使えるか」に焦点をあてています。

TOEFL iBTテストは、150か国、10,000以上の大学・大学院、その他機関が入学選考基準をはじ め、様々な目的で利用されています。日本国内においては、留学(個人・社費)、大学入試・単位認定 や英語教員採用時にも活用されています。

 

TOEFL iBT テストの特徴


テストセンターにて全セクションをコンピュータ上で受験。テスト所要時間は 3 時間。 全セクションでメモをとること(Note-taking)が可能。 Speakingセクションでは、マイクに向かって話し、音声が録音される。 同時に複数の技能を測定する問題(Integrated Task)が出題される。 スコアは点数に加え、「スコアの持つ意味」の解説 (Performance Descriptor)も表示される。

 

試験内容


 

Section I:Reading(60-100分) 《配点:0~30》

アカデミックな長文読解問題(1パッセージ約700語)
・自然科学、社会科学、芸術など幅広い分野の教養科目を題材に出題

問題数:3または4パッセージ
設問数:各10問

 

Section II:Listening(60-90分) 《配点:0~30》

・講義と会話の2種類で構成
・幅広い分野の教養科目を題材とした講義
・教授と学生、大学職員と学生、学生同士などの会話

【講義】問題数:3または4題 設問数:各6問
【会話】問題数:2または3題 設問数:各5問

 

Section III:Speaking(約20分) 《配点:0~30》

・マイクを通して回答音声を録音
【Independent task】 1問
身近なトピックについて意見を述べる
準備15秒 解答45秒

【Integrated tasks】 3問
読んだり聞いたりした内容を要約して話す
(1)Read+Listen→Speak 2問
準備30秒 解答60秒
(2)Listen→Speak 1問
準備20秒 解答60秒

 

Section IV:Writing(約50分) 《配点:0~30》

・タイピングで回答
【Integrated task】 1問 20分
読んで聞いた内容を要約してエッセイ形式で書く
(150~225 words)

【Independent task】 1問 30分
設問に対する自分の意見を書く
(300 words以上)

 

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